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ドキュメンタリー映画

「

裏ゾッキ

」

2021年 春

竹中直人・山田孝之・齊藤工の3人がメガホンを取り、漫画家・大橋裕之の短編集を実写化する異色の映画、「ゾッキ」。

2020年1月、この映画の制作決定をひときわ喜んでいたのは、ロケ地である愛知県・蒲郡の人々だった。
蒲郡では印刷屋さん、パン屋さん、居酒屋さんなど、町の有志が立ち上がり、8年前から映画誘致の活動を続けていた。
そして蒲郡市も巻き込み、今回念願の映画「ゾッキ」を、市民総出で全面バックアップすることになったのだ!

平穏だった蒲郡で巻き起こる、数々のハプニング。
超豪華キャスト・スタッフによる一筋縄ではいかない映画制作。
そして、素人集団がどうにか映画を盛り上げようと奮闘する姿。
その模様を追った「裏ゾッキ」は、映画作りのために寄せ集まった"裏と表"の人々を描く、新感覚のドキュメンタリー作品。

なぜまちに映画が必要なのか?なぜ人は映画を撮るのか?
ひとつの映画に寄せ集まった人々の想いを、映画「ゾッキ」公開直前まで追いかける。

撮影・編集・監督:篠原利恵

1987年生まれ、茨城県出身。早稲田大学を卒業後、一橋大学大学院で文化人類学を専攻。2013年テレビマンユニオンに参加。以後NHKやCXザ・ノンフィクションなど、テレビドキュメンタリーを多数手がける。2016年、韓国のネット依存症治療に焦点を当てたドキュメンタリーNHK BS1「ドキュメンタリーWAVE/子どもたちのリアルを取り戻せ 韓国ネット依存治療最前線」(2016)でATP優秀新人賞を受賞。元受刑者、選択的シングルマザー、時代遅れのロックンローラー、大相撲界など、社会のなかで一見”異質”とされる人や場所に入り込んで取材することを興味とする。

ドキュメンタリー映画

「 裏ゾッキ 」

2021年 春

撮影・編集・監督:篠原利恵

音楽:重盛康平

主題歌:竹原ピストル「全て身に覚えのある痛みだろう?」

出演:蒲郡市の皆さん、竹中直人、山田孝之、齊藤工 ほか

製作:映画「裏ゾッキ」製作委員会

株式会社and pictures/株式会社ライツキューブ/株式会社テレビマンユニオン

企画:伊藤主税、山田孝之 プロデューサー:牧有太
制作:テレビマンユニオン 制作協力:and pictures
配給:イオンエンターテイメント
支援:映画「ゾッキ」製作委員会/映画「ゾッキ」蒲郡プロジェクト委員会
後援:蒲郡市

題字:大橋裕之

©2020「裏ゾッキ」製作委員会

  • 予告(60秒)
  • 予告(30秒)
  • 特報